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浜松市にあるアバンテイは元々個人で設立して以来、平成2年に法人になった語学学校とダンススタジオです。
15年前と比較してみると、語学部門もダンス部門も大きく変化しています。
開業当時、「外語」=「英語」、別の言い方をすると、英語の他に外語を習う人口はほとんどありませんでした。
現在フランス語を勉強する方々も大勢います。
大人に並ぶほどこどものクラスも増え、生徒さんの平均年齢も低くなりました。
教室
子供たちの英会話授業は大変な時もありますが、全くゼロからスタートし、進歩が確認出来、いつの間にか読めるようになり、理解出来るようになり、しゃべれるようになります。
幼稚園生の場合、集中力も短く、英語をやらせたい父兄の方が不安になる時もあります。「返事をしない、英語のゲームに参加することも中途半端で、これでいいですか」と聞かれることもあります。
しかし、逆に言うと、こどもたちはどう言う風に日本語を覚えますか?
お母さんやお父さんは常に「今言ったことを繰り返しない」と言いますか?
幼児の英語教育はいかにも楽しく、遊び感覚で自然に英語に興味をもってもらうことは一番ではないでしょうか?
挨拶の次、ゲームやカードを利用し、先ず単語を覚えてもらうことから、簡単な文章を何度も、毎回、繰り返し、繰り返してもらい、何時の間にか自然に身に付きます。
多くの子供たちにとって、英語を習う事自体は毎週恒例のイベントではないでしょうか?子供に戻って、想像してみてください。
おもちゃみたいにゲーム、カード、本等色々な物を自宅に運んでくれる外人が1時間遊んでくれます。気が付いたら、レッスンが終わってしまいました。
「あのゲームをもう一度やりたかったのに!」
小学校4−5年生は英語の文章に興味を覚えます。
興味を起こさせると言えば良いですか?
大人の英検5級や4級を挑戦し、半分遊び感覚で合格します。
大人と比べて目立つのは、特にヒアリング部門で高い点数を得ることです。
1990年代後半又は新世紀に生まれ、子供の頃から自然に色々な文化に触れ合う機会が増しているからではないでしょうか。
「大昔から」英語を身につけている中学生と初めて習う生徒を比較出来ない程差が激しいです。興味や努力にもよりますが、乗り越えられない人もいますから、もし英語の勉強を始めるかどうかを迷っていれば、決して今からでもおそくはありません。しかし若い子供の場合、明日まで待たない方がいいでしょう。

ダンススタジオ
ダンススタジオに関して、始めた当時浜松市内や周辺に現在ほどのフィットネスクラブやダンススタジオはありませんでした。エアロビクスのクラスしか組んでいなくて、徐々にステップ・リーボッククラスに進化し、夕方は最近ストリート系のダンスクラスがスケジュールに載っています:ヒップホップ(オールド・スクール、ガールズなど)、ハウス、フリースタイル、ストリートダンスやファンク。
これはただの流行だと言う方もいらっしゃいますが、日本のフィットネス人口の割合はアメリカのより大きくて、日々に増えています。
1999年に人気のキッズダンスクラスも増設しました。
2001年9月に佐藤典子舞踊研究所のおかげでバレエクラスも
カリキュラムに加わりました。多少時間がかかりましたが、
ずいぶんにぎやかになりました。
まだまだ未熟ですが、出来るだけ多くの皆さんが
このホームページを始め、
クラスも楽しんでいただければと思います。

パトリック ホークマンス
パトリック

写真:パトリックとサボテンのお友達

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